アルバイトなどの募集を探していると、時給いくらと書いてある場合と、日給いくらと書かれているものがあります。

日給制で働く際、注意すること

日給と言う支払いに対する仕事への考え方

日給制で働く際、注意すること
アルバイトなどの募集を探していると、時給いくらと書いてある場合と、日給いくらと書かれているものがあります。例えば、時給1000円に換算してみると、日給は8000円になるでしょう。それは誰もが、一日の労働を最低でも8時間と考えるからではないでしょうか。その時、日給が6000円と提示されていると、募集を見ている人はどのように感じるのでしょうか。これは、時給が安い仕事だから行くのは止めようと考えるのでしょうか。

それとも、時給計算すると750円にしかならないけど、仕方ないと考えて応募するのでしょうか。ここで考える必要があるのが、一日の労働時間が提示されていないことです。もし、この募集事項での一日の労働時間が、8時間もなく、4〜5時間のものであった場合、全く条件が違って来ることになります。仕事が4時間で終わった場合には、時給換算で1500円にもなってしまうことになってしまいます。

そんなことを考えると、日給の仕事に応募する時は、仕事の内容の確認と労働時間の確認をしておくことが、大事になって来るのでしょう。そこで、時給計算と比較して、効率の良い仕事か悪い仕事の判断を下すことが良いと考えられます。日給が10000円とあって飛びついたのは良いが、炎天下での重労働では割りが合わないこと、あるかも知れません。

Copyright (C)2017日給制で働く際、注意すること.All rights reserved.